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DXジャーニーマップから始めよう

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船井総合研究所 の DXジャーニーマップとは?

DXジャーニーマップとは、会社のDXを全体最適で考えるデジタル化の設計図です。

会社のDX(デジタル化)を進めるうえで、下記のようなお悩みはないでしょうか?

  • 全体最適の視点で相談できる人がいない
  • システムやデータが連携していない(バラバラ・・・)
  • 全社的にデジタル化を推進する中心人物がいない
  • 目的が曖昧なまま進めてしまう(失敗につながる・・・)

もし一つでも当てはまったら、大きな投資する前に今すぐできるDXジャーニーマップの作成から検討をしてみてください。

■DXはデジタル化のジャーニーマップ作成から始めよう!

「DXは何から始めればいいのか?」

最近よくそのような質問を受けます。
回答は後ほどお答えしたいと思いますが、まずは3つのやってはいけないことから話を進めていきたいと思います。

まず1つ目は、いきなりデジタルツールを導入すること。

  • このデジタルツールがいいらしいと聞いた。
  • セミナーで紹介されていたデジタルツールをウチも導入したい。
  • いきなりテレアポで電話がかかってきて勧められた。

最近は、安価で便利なデジタルツールがいっぱい出ていますから、興味を持つのはわかりますが、いきなり導入するのは注意が必要です。
デジタルツールは、他のツールやシステムと連携することが重要になりますから、そのあたりを考えずに導入してしまうとうまくいきません。

2つ目は、目的を設定せずに進めること。

DXはあくまでも手段です。
DXで何を実現するのかを決める必要があります。
この目的が設定されていないケースが非常に多いです。
これでは、とりあえずDXを進めたとしても、成果を出すことはできません。

DXの目的設定でぜひおすすめしたいのは、「人時生産性の向上」というテーマです。
人時生産性とは、1人あたり1時間あたりの粗利(売上総利益)です。
粗利を全社員の総労働時間で割ると算出できます。
この指標は、要するに、いかに少ない労働時間で最大の粗利を稼ぐかというものです。
テクノロジーを活用して、人時生産性を上げていくということが非常に重要になります。

3つ目は、全体最適ではなく、部分最適になること。

DXを実現するためには、様々なデジタルツールを活用することになりますが、ツール同士が連携せずバラバラになっているケースが多いです。
これは、全体最適の視点が欠けているがゆえに、起こってしまうことです。
それぞれの部署や現場において、便利で使えそうだということで部分最適にデジタルツールを導入してしまうと、各ツールが連携せずバラバラとなり、二重入力が発生し、手作業でデータを連携・集計するというとても非効率な状態になります。

では、そうならないために何が必要か?

それは・・・全体最適で考える、デジタル化の設計図「DXジャーニーマップ」が必要となります。

まさに、DXの第一歩と言っていいでしょう。

家を建てる時もしっかりした設計図が必要なのと同じように、デジタル化にも設計図が必要になります。

【葬儀業向けDXジャーニーマップ例】

DXジャーニーマップとは、業務プロセスに沿って、導入すべきデジタルツールと、追うべきKPIを整理した全体設計図です。(画面表示の都合上、図の一部を簡略化しています)

あなたの会社の業務プロセスを書き出し、デジタルツールとどう組み合わせていくかを考えて、図に落とし込んでいきます。

図の一番上に業務のプロセスを書き、各業務に下記項目を入れます。

[デジタルツール]:各業務でどのようなデジタルツールを使うか?データをどう相互連携させるか?を検討します。
[KPI(重要業績評価指標)]:達成すべき指標を設定します。設定することで導入効果が測定できます。
[新たなCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)]:デジタル化によって、お客様にどのような良い体験が生まれるか?を明確にします。
[KGI(重要目標達成指標)]:デジタル化で実現したいゴールを設定します。

設計図を作成する上で注意していただきたいのは、全体最適で設計すること、プロセス毎にKPIを設定し、KPIが改善すれば目標達成(KGI)につながるよう設計することです。

作成の手順としては、次のようになります。


会社のDX(デジタル化)について悩まれている方は、まずDXの第一歩としてデジタル化の設計図「DXジャーニーマップ」の作成から取り組んでみてはいかがでしょうか?

船井総研では、多くの会社様のDX化を進めてきた知見と事例がございます。無料の個別相談会も実施しておりますので、DXの進め方に悩まれている方は是非以下よりご相談くださいませ。

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